水彩画-290 『初夏のスケッチ(3)2020』

 “遠くの山が見えない“ 相変わらずのどんよりとした梅雨空の日、いつものスケッチ会は清里の避暑地リゾート 「萌木の村」 で題材を探すことになった。 


画題 『初夏の避暑地』 北杜市清里 萌木の村、 サイズ:A4

 「萌木の村」 は清里一番の避暑リゾート施設である。例年フィールドバレエが開かれるプロムナード広場(まだ舞台装置の準備は始まっていなかった)で題材を探すことになった。このエリアでは過去に何度か描いているが、従前はショップをズームアップして描くケースが多かったように思う。
 今回は、高台にあるメリーゴーランドへ登っていく石垣を一段上がった辺りから、視野を広くとってプロムナード全体の雰囲気を出すような感じで描くことにした。

B 初夏の避暑地a.JPG
       <同場所の写真>B DSC07350 (2).JPG
 
留意点は
・ショップの建物は、小さめにして構造線をきちっと出す
・周辺に繁る樹々の深い緑の描き分け
・点景(人、車)による避暑地らしい演出


 特に、樹々の緑については “デッサン線を出して、淡彩風に仕上げる” 描き方に心がけた。
 
 なお参考のために、以前(6年前)に同じショップをアップで描いたスケッチを掲載しておく(2014年7月)。

B 萌木の村 ショップ 1a.JPG


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