『二人展 始まる』& 『水彩画-257 紅葉のスケッチ(1)2019』

【二人展のご案内】
 今週から、私の絵の友人(O氏)と 『二人展』 を始めました。次第は下記の通り。

☆ 展示テーマ:
  『八ヶ岳山麓の四季を描く』
  八ヶ岳高原を渡る四季の風を感じながら 年間を通じて里山の風景を描いた作品展です

☆ 展示規模: O氏が油彩の風景画(13点)、私が水彩のスケッチ(32点)及び風景画(5点)

☆ 期間: 令和元年 11月5日(火) ~ 12月6日(金)
          ※ 平日のみ 9:00 ~ 15:00
☆ 会場: 諏訪信金 富士見東支店 エントランスロビー(西友 富士見店  横)
B IMG_7977.JPGB IMG_7971.JPGB IMG_7973.JPGB IMG_7976.JPG
 これまで、美術会会員の展示会やスケッチ会仲間のグループ展などを何度も行ってきましたが、いわゆる “個展” のような形での展示機会はありませんでした。私がリタイアとほぼ同時に水彩画を始めて何年か経ちますが、その間毎週のように描き続けた “小サイズのスケッチ” が相当数溜まっております。
各美術展出展用に描くやや大きいサイズの絵と異なり、スケッチ(A4サイズ)は普段人様に見ていただく機会がなかなかありませんでしたので、それらを中心にまとまった数を展示させていただきました。

皆さま、お近くにお越しの節は是非ご覧ください。


【水彩画257 紅葉のスケッチ(1)2019】

画題 『秋色の野辺山高原』 野辺山高原、 サイズ:A4

 天候不順で殆ど秋の色付きも進んでいなかった10月だったけれども、11月に入るとやっと周囲の紅葉も目に留まるような状況になって来た。今秋初めての紅葉スケッチは、先ずは標高の高い所から描こうと言うことで野辺山高原に出かけた。
 開拓記念碑の建つ付近は見渡す限り牧草地や野菜畑が広がり、雄大ではあるが “殺風景” な場所でもある。しかし、左右に広がるカラマツ林、草地に点在するススキや雑草など は秋の絵要素となる。何より、晴天の下ほぼ全景を見渡せる八ヶ岳連峰は雄大そのものである。

B 秋色の野辺山高原a.JPG
       <同場所の写真>B DSC06330.JPG
  今回私としては、下記の留意点で描いてみた。

・主題は、中景に広がるカラマツ林
・副題1は、八ヶ岳中央部(赤岳付近)の峰
・副題2は、左手前のススキ

 はっきりとした形のある絵要素が無い景色なので “構図面・タッチ・色彩” それぞれにおいて 「メリハリをどうつけるか?」 が大変難しい題材だと感じた。なお、私はスケッチに通常「ホワイトワトソン紙/並目」 を使っているが、今回は白い部分をランダムに残すようなタッチを強調したいと考えて 「ウォーターフォード紙/荒目」 を使用した。

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